「あれはスポーツではない」アーネスト・ホーストが“バラエティ化する格闘技”に鳴らす警鐘「少しだけテクニックを覚えた状態は危険

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フルコンタクトKARATEマガジン: 本当に当てる実戦空手の専門誌 (Vol.76)
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武道ユニオン
2022-06-29


1: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2022/12/30(金) 20:24:36.38 ID:w0R3Je679

「キックボクシングのイベントで東京ドームが満員になったと聞いて驚いたよ。キックボクシングは日本でスポーツとして認知されている。かつて東京ドームで闘ってきた者からすれば、最高のニュースだ」

2022年のベストバウトといっても過言ではない那須川天心vs.武尊が組まれた『THE MATCH 2022』(6月19日・東京ドーム)の話題を振ると、
アーネスト・ホーストは相好を崩した。12月19日、名古屋中心部にある「アーネスト・ホーストジムJAPAN」。
前日に名古屋国際会議場で行われたキックボクシング大会『Hoost Cup』に、ホーストはウィットネスとして来日していた。
「昨日は激しいファイトが多かったので、素晴らしい大会だった。
残念だったのは私の弟子サンティーノ・ヴェルビークが敗れてしまったことだけだ。
敗因? 彼はタイムラグとも闘っていたことだろうね。
現役時代の私ももし時差ボケがなければ、最低あと3回は『K-1 WORLD GP』で優勝していたと思う」
「私の現役時代と比べたら、ヘビー級の層は薄い」 知っての通り、ホーストは『K-1 WORLD GP』で史上最多タイとなる4度も優勝している。
1997年から2006年まで東京ドームで10年連続開催された決勝トーナメントは、
その年の格闘技シーンのハイライトだった。
しかしながら旧K-1が活動を休止したことで、ヘビー級キックボクサーの活躍の場は日本からヨーロッパに戻ってしまう。
現在はヨーロッパ各地でビッグマッチを打つ『GLORY』にヘビー級のトップどころは集結している。
ホーストは「いまだったら日本でもファイトしたことがあるリコ・ベホーベンがベスト」と切り出した。
「もうひとりあげるとするなら、アントニオ・プラチバット。
彼は『K-1 WORLD GP』の記念すべき第1回となった93年大会の決勝で私と争ったブランコ・シカティックの教え子だ」
57歳のホーストからみれば、30代のリコと20代のプラチバットはまるで子供のような世代に映る。
「リコは新世代と旧世代のちょうど真ん中で、プラチバットは完全に新世代だろうね。
ただ私の現役時代と比べたら、ヘビー級の選手層は明らかに薄くなっていると思う」

故アンディ・フグは「非常に尊敬できる人だった」

ホーストと拳を交わした経験を持ちながら、先日引退したタフガイもいる。
のちにUFCやボクシングでも活躍したマーク・ハントだ。
ホーストは「年齢も年齢(48歳)だし、身体のこともあるので、いい引き際だったのではないか」と考える。
「私同様、ハントも旧K-1から多くのファイトマネーを得たと思う。
私が30代のとき、彼は20代だったと思うけど、闘うことができて本当によかった(ホーストの1戦1勝)。
もし30代に戻れるなら、もう一度彼とファイトしたい」

12/30(金) 17:17 Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb535584fdf21719d5c1738788268a2d626b8e81
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Source: 筋肉速報
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