「食べても太らない体質」ってあるの?ライザップが解説

 ボディメイクに勤しむトレーニーたちが疑問に思っていることをピックアップし、専門家にぶつける本企画。

 今回は「食べても太らない」人について。好きなものを好きなだけ食べても太らない、あるいは太りにくい人を見かけることがありますが、はたして体質なのでしょうか。それとも太って見えないだけか、暴飲暴食をしても太らないのは若いうちだけで、年齢と共にいずれは脂肪がついてしまうのか。

 業界最大手のパーソナルトレーニングジム「RIZAPライザップ)」に聞いてみました。

Q. 好きなものを好きなだけ食べても太らない、太りにくい人は「体質」なのですか?暴飲暴食をしても体型が変わらない人の仕組みや特徴を知りたいです。

A. 遺伝子や人種によって太りにくい人がいると言われています。また、脂肪細胞が増える時期に太ると、大人になって太りやすくなる傾向も。

 たしかに、遺伝子によって、太りやすい人、太りにくい人がいると言われています。

 また、人種によってもインスリンなどのホルモンの感受性が変わってくるため、太りやすい人、太りにくい人がいると言われています。

 そして、脂肪細胞が増える時期も決まっています。乳児期、思春期といった細胞分裂が盛んなときに太ってしまうと、脂肪細胞の数が増えるため、大人になった時に太りやすいと言われています。

 しかし、共通して言えることは、加齢とともに、消化酵素が減り、代謝が落ちる原因である成分が体から少なくなってくることは確かです。

 このように、太りやすい人と太りにくい人にはさまざまな要因があります。体にコンプレックスを持っている方でも、サプリメントなどで手軽に補ってあげることで、筋肉を効率よくつけたり、痩せやすい体を目指す工夫ができます。

 サプリメントを上手に活用していくことでも、コンプレックスを払拭することができると考えています。

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[プロフィール]
柳井美穂(やない・みほ)
2015年にRIZAP入社、現在、教育開発部に所属。管理栄養士、NR・サプリメントアドバイザーの資格を持つ。現在は、YouTubeなどでボディメイクに関する栄養学の配信をしている。そのほか大学や病院との臨床研究に参画し、日々、RIZAPメソッドの進化に携わっている。 新人研修および既存の店舗トレーナーに対し、栄養学の研修を通して、ゲストへ安全・安心・効果の高いサービスを提供できるトレーナーを育成している。

記事協力
RIZAP株式会社
・公式サイト https://www.rizap.jp/

<Text:編集部/Photo:Getty Images>

Source: メロスブログ
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