【下半身の筋トレ】角度で負荷アップ。お尻に効果大な「前傾バックランジ」

太ももやお尻の筋肉を鍛えるのに最適なメニュー「バックランジ」。通常、上体を直立または少しだけ前傾させて行いますが、今回紹介する「前傾バックランジ」は、胸が膝につくぐらい前傾させます。こうすることで、お尻への負荷が高まるので、どこを重点的に鍛えたいかによって、上体の角度を調節してみてください。

フィットネスランニングトレーナーとして活躍する鳥光健仁さんのトレーニング指導のもと、正しいやり方・フォームを動画で解説します。

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前傾バックランジの正しいやり方

  1. 胸を張りながら、後ろに大きく足を引いていきます。
  2. 足を引くと同時に、胸を膝に当てるイメージで前に倒します。
  3. この動作を左右交互に行います。

実施回数

左右交互に20回×3セット

動画の流れ&ポイント

・足を引くと同時に、胸を膝にあてるイメージで体を前に倒す
・もも裏の伸びを感じながらおこなう
・胸を張ってお尻を突き出すイメージ
・猫背になると、体を痛めることがあるので注意
・ペースが速くなりすぎないよう注意
・アキレス腱伸ばしを深くおこなうイメージで、足をしっかり後ろに下げる

鍛えられる部位

・ハムストリングス
・内転筋
・大臀筋

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[監修・出演] 富田巧哉(とみた・たくや) MELOS公認トレーナー。東京都足立区出身、1995年9月2日生。東京学芸大学中等教育教員養成課程保健体育学科卒。現在は、EPARKスポーツ認定トレーナー・MELOS公認トレーナー・イベントプランナーとして活躍中。

<Text:MELOS編集部>

Source: メロスブログ
【下半身の筋トレ】角度で負荷アップ。お尻に効果大な「前傾バックランジ」