【垂直に足上げ】お腹を追い込む。高負荷な筋トレ「レッグアップリフト」

数ある腹筋運動のなかでも、負荷が高い部類に入る「レッグアップリフト」。上に突き上げた腰と足を支えるため、腹筋に大きな負荷がかかります。筋力に自信がある方は10回3セット、自信がない方も少ない回数から挑戦してみてください。

 MELOS公認トレーナーとして活躍する富田巧哉さんが、トレーニングの正しいやり方・フォームを動画で解説します。

\タップして動画を再生/

レッグアップリフトの正しいやり方

  1. 仰向けになり、両手は腰の横に置きます。
  2. 膝を伸ばしたまま、腰が上がる程度まで、天井につま先を向けます。
  3. 腰がつく程度まで戻します。

実施回数

10回×3セット

動画の流れ&ポイント

・つま先が頭より後ろにいかないよう、顔の真上を目指して伸ばす
・両足はなるべく揃える
・両手は体を支える程度にして、お腹の力で体を上げる
・足を上げるときに息を吐き、下げるときに息を吸う
・きつい方は足を床に下ろしてもOK
・膝は無理に伸ばさなくてOK

鍛えられる部位

・腹直筋

hおすすめトレーニングアイテム

おすすめの動画&記事

【究極の腹筋2分】自宅で寝ながらできるトレーニング!お腹を割るならコレ

腹筋ローラーの効果と使い方|初心者向けに解説!回数とやり方、おすすめ器具

\もう一度動画でおさらい/

[監修・出演] 富田巧哉(とみた・たくや) MELOS公認トレーナー。東京都足立区出身、1995年9月2日生。東京学芸大学中等教育教員養成課程保健体育学科卒。現在は、EPARKスポーツ認定トレーナー・MELOS公認トレーナー・イベントプランナーとして活躍中。

<Text:MELOS編集部>

Source: メロスブログ
【垂直に足上げ】お腹を追い込む。高負荷な筋トレ「レッグアップリフト」