【悲報】「タンパク質制限でムキムキに」、プロテインは筋肉に逆効果だと発表


1: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2021/12/12(日) 10:21:35.14 ID:8KkE4wT10 BE:422186189-PLT(12015)

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プロテインは要らない、肉や魚や大豆で十分
https://president.jp/articles/-/45256?page=4

タンパク質を摂りすぎると、過剰濾過が生じて腎臓を悪くするというのは、1982年に発表された有名な腎臓病医のブレンナー教授の論文で確立されています(N Engl J Med 1982;307:652-659)。さらに、世界的に有名な腎臓の教科書『The Kidney』(編集者はブレンナー教授)にもしっかりと書いてあります(The Kidney 2020, 11th edition Elsevier, P650,P1775)。

アスリートやボディビルダーにとってプロテイン摂取は有効か。これは、長きにわたって議論が続けられてきた問題です。
しかし、この議論には、決着がついています。
1994年にイギリスのダンディー大学の研究者が17ページにもわたる膨大な研究報告を行っており、そこで明らかに否定されているのです(Proceeding of the Nutrition Society 1994;53:223-240)。
そのチームによる実験では、男女26人のボディビルダーに対し、体重1キロあたり1.93グラム(60キロの人なら115.8グラム)という高タンパク食を毎日摂ってもらいました。しかし、筋肉にはなんの良い効果も出なかったそうです。

また、イェール大学で行われた実験で、5カ月間にわたり、アスリートに1日のタンパク質を55グラムに制限させたところ、筋力は逆に35%も増加したそうです。
こうした結果を見れば、「運動するときにはタンパク質の補給が必要だ」というのは、まったくのウソだということがわかるでしょう。

プロテインは「販売上のイメージ戦略」

でも、プロテインなどを売りたいメーカー側は、なかなかこういうデータは出してきません。そして、なんとなくわかったような、わからないようなイメージ戦略で「体に良さそうだ」と思わせるのです。


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Source: 筋肉速報
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