【悲報】フィットネスクラブの倒産が急増、アウトドアスポーツに顧客を奪われ、風呂目的だらけに

gfbんvh無題

フィットネスジム超活用術
横山格郎
ヘリテージ
2021-07-21


1: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2023/01/16(月) 14:32:57.24 ID:Hkk1VA4j0 BE:422186189-PLT(12015)

フィットネスクラブの倒産が急増している。2022年に発生したフィットネスクラブ(スポーツジム)運営会社の倒産は27件発生した。前年(9件)から大幅に増加したほか、年間で初めて20件台に到達し、リーマン・ショック直後で需要が大きく後退した2008年の13件をも上回り、2000年以降で過去最多となった。

フィットネスクラブは、コロナ禍で感染リスクの高い施設として営業自粛要請などが相次ぎ、平時の営業が困難な状態に陥った。それでも、リモート環境を活用した非対面型の在宅サービスやアウトドア型事業を提案するなど、利用者のライフスタイルに合わせた新たなニーズを掘り起こしたことで、利用者の早期回復につなげてきた。

しかし、2022年は「物価高」が新たな逆風となって、フィットネスクラブの業績を押し下げている。食品値上げだけでも月間約6000円増と家計を直撃する物価高の前に、毎月の会費は不要不急の支出としてコストカットの対象とされやすい。経済産業省の調査では、22年におけるフィットネスクラブ会員数の月間平均は180万人前後とコロナ前の水準を下回り、新規入会の不振や退会が多い状態が続く。

一人当たりの平均会費は月約7600円と前年を上回ったものの、当年は光熱費の増加などを背景に会費を値上げしたケースも多く、利用者からの会費引き下げ圧力や退会の動きは前年以上に強まっており、収益改善が難しい経営環境が続いている。

他方で、足元では電気代の高騰などで空調やプールの運営コストが上昇傾向にあり、コスト増を会費収入で補うことが難しいフィットネスクラブでさらに倒産が増加する可能性がある。

https://news.yahoo.co.jp/articles/68421f9096abcb003606788b27786b2884bbe6b9


続きを読む
Source: 筋肉速報
【悲報】フィットネスクラブの倒産が急増、アウトドアスポーツに顧客を奪われ、風呂目的だらけに