マツキヨ、低糖質おかゆ発売へ。備蓄食にもよさそう

健康志向の高まりとともに低糖質な食事は一般的になりつつあります。ロカボ対応の商品も多数販売されていますが、意外と主食は少ないもの。

そんな中、マツキヨココカラ&カンパニーが発売するのは、なんと“おかゆ”。さっそく特徴を見ていきましょう。

糖質オフおかゆ、3種類が登場

同社は、健康をサポートするオリジナルブランド「matsukiyo LAB(マツキヨ ラボ)」を展開しています。

今回発売される“おかゆ”のラインナップは3種類。

まず、「matsukiyo LAB 糖質 13.2グラム 白がゆ」は、新潟県産米を100%使用しつつも、糖質は13.2gに抑制。さらに、食物繊維を10gも含んだうれしい商品です。

次に「matsukiyo LAB 糖質 16.0グラム 雑穀米がゆ」。こちらも新潟県産米を100%使用していますが、糖質はわずか16g。

赤米、丸麦、もち麦、もちきびをブレンドした雑穀米で、食物繊維は16.5グラムも含まれています。雑穀の食感を楽しみながら、栄養もしっかり補給できます。

最後に、「matsukiyo LAB 糖質 15.6グラム 玉子がゆ」。同商品は、ふんわりかき玉子と、やさしい塩味が特徴の商品です。糖質は抑えつつ、食物繊維は16.1g含まれています。

いずれの商品も、電子レンジで温めてすぐに食べられるカップ包装が採用されています。常温でも食べられるので災害用の備蓄としても活用できます。

価格は321円。2023年1月11日(水)より全国のマツモトキヨシグループ、ココカラファイングループの店舗、公式オンラインストアなどで発売されます。

<Text:辻村>

Source: メロスブログ
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