五輪アドバイザー「アスリートを美しすぎるとかメディアは報道しないで、日本だけだぞ」

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1: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2021/09/01(水) 07:42:01.37 0

東京オリンピックのジェンダー平等推進チーム・アドバイザーである元競泳選手の井本直歩子さんが、女性アスリートの報道について「『美しすぎる』など容姿や私生活の話題が多く、純粋に選手として報じられていない」と訴えた。

井本さんは26日、国際オリンピック委員会(IOC)が開いた「表象ガイドライン」の会見に出席。日本では女性選手への偏見がみられる報道が多いとして「ステレオタイプを壊していきたい」と思いを語った。

見た目の美醜を重視して人を評価するルッキズム。東京オリンピックにおける“美人アスリート”報道に、ネットでは「ルッキズムしんどい」「スポーツの祭典なんだから、まずは競技を見ましょうよ」といった声のほか「美人を美人と言えない時代も虚しい」など、賛否の声が寄せられている。

■石田健氏が挙げる「ルッキズム報道」4つの問題点
1:容姿に肯定的か否定的かどうかは、メディアや他人ではなく本人が判断するもの。
2:過去、本人が容姿によって何かしらの不利益を受けた経験があると、それを暴力的に思い出させてしまう。
3:特定の容姿を「美しい」と言うことで、美の画一的な基準が作られてしまう。また、その基準の生成に加担してしまう。
4:ある空間で特定の人の容姿を絶賛することで、空間内における“序列”ができてしまう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8ae7b566c3ac506a94a0b1c4b98338e066c384eb


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Source: 筋肉速報
五輪アドバイザー「アスリートを美しすぎるとかメディアは報道しないで、日本だけだぞ」