学習塾が規制された中国人、今度はこぞって「運動塾」に通う。運動も入試科目になっているため。


1: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2022/01/09(日) 18:30:57.14 ID:zz7/JqZv0 BE:573472858-2BP(1000)

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学習塾への締め付けが強まる中、にわかに注目されている“塾”がある。上海のショッピングモールの一角にオープンした「運動塾」だ。
取材で訪れた時は、カラフルな陸上のレーンで子どもたちが短距離走の練習をしていた。

ここは6歳から12歳の子どもたちに運動の基本動作やサッカー、バスケットボールなど様々な競技を教えている。
週1回60分の授業で月謝はおよそ2万8000円(3か月コース)。決して安くないが希望者が急増している。その理由は「受験のため」だと言う。

「運動ができるようになれば、子どもが受験する時に大きな助けになります」――運動塾の責任者はこのように説明する。

実は上海では去年から「運動」が高校入試の正式な試験科目になった。短距離走やバスケットボール、サッカー、バドミントンなどの中から4種目を選択し、試験を受ける。
750点満点のうち運動の配点は現在30点だが、今後さらに配点が大きくなることが決まっている。

「入試で運動が重視されるようになったので、点数を失いたくないのです」――観覧席から我が子の様子を見守っていた保護者が語った入塾の理由だ。
すでに複数の運動塾に通い年間の費用は75万円にのぼると話す保護者もいた。

運動を正式な試験科目にする自治体は増加傾向で、運動塾ブームは中国各地に広がっている。
受験のために、本気で運動に取り組み始めた中国の子どもとその親たち。厳しい競争がなくなることはなさそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e57e5d7be53d2e06886df7975c3f66a7c71b4eb9


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Source: 筋肉速報
学習塾が規制された中国人、今度はこぞって「運動塾」に通う。運動も入試科目になっているため。