王道派?穴場派? 箱根駅伝のオススメ応援・観戦スポット【箱根駅伝2020】

1月2・3日に行われる箱根駅伝。多くの人が、テレビで観戦することでしょう。

なかには、現地で応援するという熱狂的なファンもいるはずです。しかし同大会は往復217.1㎞という長丁場。そのため、「どこで応援したらいいか分からない」という方も少なくないでしょう。

そこで今回は、「盛り上がれる」「順位が入れ替わりやすい」「穴場」など、ジャンル別にオススメ応援スポットをご紹介していきます。現地へ行く方は、ぜひ観戦の参考にしてみてください。

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箱根駅伝2023の出場校をおさらい

2023年1月2日・3日に開催される「第99回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」には、20校+1チームが参加。関東学生連合は、オープン参加のため、記録はチーム・個人ともに参考記録となります。

《参加校》
・青山学院大学
・順天堂大学
・駒沢大学
・東洋大学
・東京国際大学
・中央大学
・創価大学
・国学院大学
・帝京大学
・法政大学
・大東亜文化大学
・明治大学
・城西大学
・早稲田大学
・日本体育大学
・立教大学
・山梨学院大学
・専修大学
・東海大学
・国士舘大学
・関東学生連合

やっぱり王道! 盛り上がりスポット

芦ノ湖

「沿道の応援団と一緒に盛り上がりたい!」「大会の雰囲気を味わいたい!」という方は、王道のスポットへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

人が多くてベストポジションが確保できない可能性はありますが、箱根駅伝ならではの“イベント感”を大いに味わうことができるはずです。

<王道スポット>
スタート&ゴール(大手町・読売新聞社前)
横浜駅前(2区8㎞地点、9区15㎞地点)
箱根小涌園前(5区、6区)
箱根・芦ノ湖(5区フィニッシュ、6区スタート)

▲横浜駅周辺

横浜駅前は“花の2区”を走る選手が通ること、そしてビッグターミナルということもあり、毎年箱根駅伝ファンが集中します。

また、山区間の5区・6区では、もっとも起伏が激しい小涌園前が人気スポットです。往路ゴール地点の芦ノ湖は選手・監督とファンとの距離が近いため、個人的にはもっともオススメです。

ただし、かなり混雑するのが予想されます。

勝負の分かれ目! 白熱する順位争いが見られる

選手の応援という意味では、やはり勝負のポイントとなる地点での場所取りがよいでしょう。

順位の入れ替わりやすいところ、とくに中継所の手前はスパート合戦になることが多く、選手の激しい息遣いが沿道まで聞こえてくるかもしれません。

<往路>
1区終盤(六郷橋~鶴見中継所付近)
“花の2区”(鶴見~戸塚)

<復路>
6区(芦ノ湖~小田原)
戸塚中継所、鶴見中継所
10区(日本橋~大手町)

往路も復路も前半区間は集団を形成することが多く、順位変動が多いポイントになります。とくに1区18㎞地点にある六郷橋は勝負が動くケースが多く、ここから鶴見中継所までの約3㎞は勝負が白熱することでしょう。

復路は1位との差が10分以上開くと一斉スタートになるため、集団で激しい順位争いが見込めます。

山下りの6区、毎回繰り上げスタート(1位通過から20分)が起きる戸塚中継所と鶴見中継所、そしてシード権争いでヒートアップするアンカー10区(とくに日本橋から大手町の間)がオススメです。

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