皇治がシバターと絶縁! YA―MAN戦で立ち技背負う「ここで戦うのがホンマの男」

炎上商法で1億円稼いだ男の成功法則
シバター
宝島社
2019-12-16


1: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2021/12/22(水) 06:53:54.59 ID:CAP_USER9

12/22(水) 5:15配信
東スポWeb

YA―MANをピーマン扱いした皇治(東スポWeb)

〝キック界のドン・ファン〟こと皇治(32)が緊急インタビューに応じ、過激トークを繰り広げた。大みそかの格闘技イベント「RIZIN.33」(さいたまスーパーアリーナ)での対戦が浮上するも、泥沼のやり取りの末に消滅したユーチューバーのシバターを「気色悪い」と切り捨て絶縁を宣言。さらに今年台頭したYA―MAN(25)との一戦に臨む思いを激白した。

 ――次戦の話…の前に、泥沼で終わったシバターとの件だが

 皇治 俺にはマイナスしかないですよ。せやけど、俺はバカまっすぐに生きてきたつもりなので。100対0で俺が正しいですし。

 ――榊原信行CEOからはRIZIN側の情報伝達ミスが原因だと説明があった

 皇治 真実を伝えた上で賛否両論あるのはいいです。真実を伝えられないのが嫌だったので。しっかし、彼と絡んで何の得もないんですよ。気色悪い。俺、一番嫌いなんですよ。あおり合ってやらないっていうのが。一番不細工なんで。

 ――絶縁ですか

 皇治 もういいです。ホンマにいい。

 ――一つ残念なのは、ミックスルールで3ラウンド目は総合格闘技(MMA)ルールだったこと。実現すればMMA初挑戦だった

 皇治 でしょ。MMAに興味はありますから。けど、今回のRIZIN見てください。自分ら以外、キックの試合がないじゃないですか。これはもう、立ち技がヤバいということ。大みそかのリングはRIZINしかないんですよ。そこに立ち技がないのは危機ですよ。「(那須川)天心VS武尊」っていうのが難しいんであれば、俺たちがやらないと。「立ち技をやっている小さい子たちがどこ目指すの?」となるので。となれば今、俺がやることはMMA挑戦より立ち技を盛り上げることなんやろうと。

 ――なるほど

 皇治 だからこそ若いYA―MANを選びましたし。ここで俺と当たることでいろんなものが生まれると思うんですよ。そういうことって俺は今までしてこなかったので、メリットがない戦いは。でもここで戦うのがホンマの男ちゃうかなと思ってやりますし、立ち技を背負っているつもりでやりますよ。やきもち焼いてなんやかんや言うヤツがいますけど、俺らだけが出場していることが全てなんで。

 ――危機感が強い

 皇治 そら、ブタゴリラとやれば俺たちのためにはなりますよ。注目を浴びますし。でも小さい子たちや格闘技界のためにはならないんです。格闘技の努力もせんと、ユーチューブ頑張ってりゃRIZIN出られるんやとなりますし。それにデカいヤツが(階級が)下のヤツにケンカを売っても組まれると思ってしまったら、格闘技はスポーツではなくなってしまう。そういう意味で今回YA―MAN君とやるのは意味があると思います。

 ――かなり危険な相手だが、大丈夫なのか

 皇治 今自信しかないんですよ。飯田(裕)トレーナーが就いて毎日充実してます。K―1の時代に戻ったような気がしますよ。あのころはなんやかんや言うて勝ってきましたから。タケポン(武尊)には勝てなかったですけど。

 ――来年の抱負は

 皇治 俺はまだまだ悔しいんで、あの〝バッティングトーナメント〟が。

 ――6月のキックトーナメントのことか

 皇治 あれを自分の力でもう一回開催して優勝するのが目標ですね。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/f8c95171a00a46a5a10e946a0b9c9bd790dcb9c2


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Source: 筋肉速報
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