【野球】松坂大輔、引退会見で涙 妻からの「お疲れ様でした」に「本当に我慢してもらった」 [首都圏の虎★]

1: 首都圏の虎 ★ 2021/10/19(火) 14:34:39.88 ID:CAP_USER9
 西武の松坂大輔投手が19日、埼玉県所沢市内で引退会見を行った。時折目を潤ませながら、思いを語った。松坂は20年7月に右腕のしびれを訴え、脊椎内視鏡頚椎手術受けて、シーズン中の登板はなし。今季も右手のしびれの影響から実戦登板のないまま7月7日に現役引退を発表していた。

 「本日はお忙しい中、ありがとうございます。今シーズンをもちまして引退することを、ここにご報告させていただきます。よろしくお願いいたします」そうあいさつして、引退会見はスタートした。

 松坂は会見で家族への感謝の思いを明かした。

 「ちょうど、辞めると決断したときに妻に電話したんですけど、ちょうど息子がいて…『本当に長い間お疲れ様でした』と言われましたし、僕の方からも、『長い間サポートしてくれてありがとうと』いう言葉を伝えました」

 言葉が詰まった。目には涙が浮かんだ。

 「一言で感謝といってしまえば簡単なんですけど、簡単なものではなかったですし、良い思いもさせてあげられたかもしれないですけど、家族は家族なりに我慢とか努力があると思いますし。本当に長い間、我慢してもらったなと思いますね」。

 引退後のビジョンはおぼろげに描いている。

 「家族と過ごす時間を増やしながら、違う角度で野球を見て行きたいと思いますし、野球以外にも興味があることはたくさんあるので、そういうことにもチャレンジしていきたいですし、野球界、スポーツ界に恩返ししていければと思います。漠然とですけど」。家族への恩返し、野球界への恩返しに携わっていく。

 ◆松坂 大輔(まつざか・だいすけ)1980年9月13日生まれ、37歳。東京都出身。183センチ、93キロ。右投げ右打ち。投手。背番号18。今季推定年俸4億円。横浜高時代の98年春夏全国制覇。同年度ドラフト1位で西武入団。99年4月7日・日本ハム戦(東京ドーム)でプロ初登板初先発初勝利。最優秀防御率2回、最多勝3回、最多奪三振4回、新人王、沢村賞、ベストナイン3回、ゴールデングラブ賞7回。2007年にポスティングシステムでレッドソックス移籍。13年途中からのメッツを経て、15年にソフトバンクで日本球界復帰。06・09年WBC日本代表(いずれもMVP)。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9e8cd89b688f6360daa3c3360c3e9420d367167d

引用元:https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1634621679/


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Source: 仮想通貨ニュース
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